競技初日を無事終了。新井大輝/立久井大輝組が首位で最終日へ

2026年JAF全日本ラリー選手権第8戦「第53回 M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ2026 supported by カヤバ」は、10月17日(土)、競技初日のSS6までを無事終了しました。
高山市役所でのセレモニアルスタートを経て始まった今大会。選手たちは飛騨高山を舞台に初日の競技に臨み、各クラスでタイムを競いました。大会開催にご理解とご協力をいただいている地域の皆さま、ご声援をお送りくださったファンの皆さま、そして大会を支える関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
SS6終了時点で総合首位に立ったのは、JN-1クラスの新井大輝/立久井大輝組(R2R×YAHAGI GRヤリスラリー2)。合計タイム33分31秒8を記録し、初日をトップで締めくくりました。32.7秒差の2位に勝田範彦/保井隆宏組、首位から38.0秒差の3位に鎌田卓麻/松本優一組が続いています。
JN-3クラスでは、山田啓介/藤井俊樹組が35分31秒8で首位。2位の小泉敏志/山本磨美組に28.7秒の差をつけています。また、JN-3のMCC勢では、最上佳樹/小藤桂一組が36分15秒0で最上位につけています。
JN-4クラスは、山口清司/丸山晃助組が37分03秒7でトップ。渡部弘樹/横山慎太郎組が17.2秒差で追い、最終日に向けて首位争いが続きます。
JN-5クラスでは、松倉拓郎/山田真記子組が39分04秒4で首位に立ち、2位の高岡威/大倉瞳組に50.7秒差。JN-Xクラスは、天野智之/井上裕紀子組が39分07秒7でトップにつけています。
オープンクラスでは、OP-2の中嶋健人/濱崎航規組が39分35秒6、OP-1の田中佑樹/中島秀一朗組が40分03秒2で、それぞれ初日のクラストップとなりました。
大会は10月18日(日)、最終日の競技を迎えます。主催者一同、引き続き安全な大会運営に努めてまいります。選手たちへの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします。









